雑穀米やおかゆで便秘対策

雑穀米で便秘対策

ほとんどの方が、白米を主食にしていることと思いますが、
ふだん食べている白米をお麦や玄米、ひえ、あわ、きび、アマランサスなどの
雑穀米に替えただけで、自然に便秘が解消され、
「お通じがスムーズになった」という方も多いようです。

 

これらの食材には、白米よりもビタミンB群の
栄養素や食物繊維、ミネラルなどが豊富に含まれています。

 

もともと、日本人は玄米やお麦、雑穀米を主食としてきましたが、
江戸時代の頃より、一部の武士階層の間で、
米を食する食生活習慣になってきたことから、
江戸わずらいと呼ばれる病気にかかったと言われています。

 

当初は、流行病かと思われていましたが、
実は白米を食するようになったことで、お米本来の
栄養素が失われてきたことが原因とされるようになりました。

 

雑穀米をふだんの食生活の中に取り入れることで、
ごはんがとてもおいしく感じられるようになり、食が進むようになります。

おかゆを食べて便秘対策

おかゆと言えば、高熱が出たときや腹痛のときなど、
病気にかかったときによく食べる定番の食材というイメージがありますが、

 

お隣の国・韓国では、おかゆの専門店があるほど、
おかゆはメジャーな食べ物であり、健康食です。

 

ふだん食べているごはんをおかゆに替えることで、水分が十分に補給できるようになり、
ごはんを1杯分食べていても、満腹感が全然違います。
便秘対策にはもちろん、ダイエット食、健康食としてもおすすめです。

 

とくに胃腸が弱い人や、消化・吸収が弱い人にとっては、
普通にごはんを食べるよりは、おかゆを食べる方法のほうがオススメです。
おかゆにして食べることで、ボリューム感が出てきますので、
自然なお通じを促して、便秘対策になります。


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