ウォーキングや体操で便秘対策

ウォーキングで便秘対策

便秘対策は、単に食生活だけを見直すのではなく、
合わせて運動を適度に取り入れることをおすすめします。

 

運動とはいっても、とくに激しい運動を行うのではなく、
日常生活の中でできる運動として、ウォーキングがあります。

 

ふだんの生活の中で、わたしたちは常に歩く動作をしていますが、
公園や運動場などの広い場所を歩くち良いでしょう。

 

ウォーキングは、腕を大きく振りながら、歩幅を大きくとり、
ふだん歩くときよりも、少し早い速度で歩くのがポイントです。

 

下半身が十分に鍛えられるとともに、胃腸に対して
ほど良い刺激を与え、ダイエットにも最適です。

 

食生活を工夫しながら、ウォーキングを
1日30分 〜 1時間程度、合わせて行うと良いでしょう。

体操で便秘対策

便秘を予防・解消するには、適度に体操を取り入れて行うのも良い方法です。
体操といっても、ラジオ体操をすれば良いというものではなく、
とくに自律神経を安定させること、胃腸を適度に刺激させる体操を行うのがポイントです。

 

体操を行うことによって、気分転換になり、ストレスかいしょうにもなります。
とくに、飛んだり跳ねたりする必要はなく、ゆったりとした
動作で良いので、1日に5分〜10分程度行うと良いでしょう。

 

体操をするときには、とくに腹筋を鍛えるのがポイントです。
腹筋には、腹直筋・外腹斜筋・内腹筋肉などがありますので、
どの筋肉も適度に鍛えておくことです。

 

体調が悪いときにまで、無理をして体操を行う必要はありません。
腹筋を鍛えることによって、胃腸をほどよく刺激して、
自然な便意を促し、便秘対策になります。


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