大豆食品で便秘対策

大豆食品で便秘対策

大豆食品には、豆腐、豆乳、豆乳クッキー、おから、
厚揚げなど実にさまざまな食材があります。

 

大豆は昔から「畑のお肉」と呼ばれていますが、
今や女性のダイエット食材の代表格ともなりました。

 

大豆には、食物繊維やビタミン、ミネラル、
大豆イソフラボンなどの栄養素が豊富に含まれています。

 

この他にも、鉄分やカルシウムなどの栄養素が豊富で、
ダイエットをサポートする食材としてはもちろん、
便秘の予防・改善対策に最適の食材と言えるでしょう。

 

牛乳を毎朝飲む人も多いようですが、豆乳は、
大豆由来の植物性油脂が含まれていて、サラッとして飲みやすい感じです。

 

無調整豆乳がもっとも豆乳の濃度が濃く、良質な栄養素が
豊富に含まれていますが、苦手な方は調整豆乳を飲むと良いでしょう。

豆腐で便秘対策

豆腐は、日本古来の伝統的な食材であり、
日常的にもよく食されている身近な食べ物です。
豆腐には、もめん豆腐と絹ごし豆腐といった種類がありますが、
とくにどちらのものでも構いません。

 

もめん豆腐のほうがやや固めですが、絹ごし豆腐は
なめらかなのどごしで、冷奴や麻婆豆腐などによく使われています。
豆腐は低カロリーですから、ダイエット食としても最適ですね。

 

大豆イソフラボンが豊富に含まれていることから、
女性ホルモンを活性化される作用が期待されています。

 

女性ホルモンの分泌量が安定してくれば、自律神経に
おだやかに働きかけてくれますので、便秘になりにくい体質を作ることにもなります。
豆腐を1度にたくさん食べる必要はなく、1日に2分の1丁程度で十分です。

バナナ豆乳で便秘対策

豆乳をそのまま飲むのが苦手な方は、お好みのフルーツと
豆乳をミキサーにかけて飲むと良いでしょう。

 

豆乳は、野菜やフルーツと相性が良く、
とくにオススメなのがバナナと豆乳のコンビネーションです。

 

バナナは1本食べるだけで、とても腹持ちが良くて、
食物繊維が豊富に含まれていますので、
1食置き換えダイエットとしても最適です。

 

バナナ豆乳の作り方は簡単で、ミキサーにバナナと
豆乳を適量入れて、ミキサーにサッとかけるだけでOKです。

 

コップ1杯分飲む程度で、食物繊維の栄養素が十分に
摂取できますので、ぜひ毎日の食生活の中で
取り入れることをおすすめします。

 

頑固な便秘で困っている方も、バナナ豆乳を毎日続けて、
お通じが良くなり、便秘が解消されたという例もたくさんあります。


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