ビフィズス菌で便秘対策

ビフィズス菌で便秘対策

腸内にビフィズス菌を増やすと、善玉菌が増えて
便秘予防・改善対策に良いと言われていますね。

 

そもそも、ビフィズス菌とは、どのような細菌のことを指すのでしょうか。

 

ビフィズス菌と乳酸菌はよく比較されることがありますが、
腸に働きかける作用がよく似ており、
乳酸菌の一種がビフィズス菌であるとされています。

 

わたしたち人間の大腸の内部には、100種類以上もの
細菌が常に棲みついていると言われています。
その中には、善玉菌だけではなく、腸内に悪影響を
及ぼすとされる悪玉菌の種類もあります。

 

腸内では、常に悪玉菌と善玉菌の戦いが
繰り広げられているといっても良いほどです。

 

ビフィズス菌がたっぷりと含まれたヨーグルト飲料や、固形タイプのヨーグルトやビフィズス菌のサプリメントもありますので、積極的に摂取すると良いでしょう。

 

関連:ビフィズス菌を増やす方法〜ビフィズス菌サプリの効果は?

ビフィズス菌の役割とは?

便秘対策にビフィズス菌を積極的に摂取すると良いと言われていますね。
ビフィズス菌の持つ役割は、どのようなことでしょうか。

 

腸内環境を良好に保つためのサポートをすることはもちろん、
ビフィズス菌を摂り込むことによって、腸内でビタミンKや
ビタミンB群などの栄養素を合成しながらも、
体内に効率良く吸収されるといった役割を果たしているものと言われています。

 

現代人は、とくにミネラルや食物繊維、
ビタミンなどの栄養が不足しがちだと言われています。

 

ビフィズス菌を体内に摂り込むことで、ビタミン不足が
原因で引き起こされる肌荒れや貧血などを予防する役割を果たしています。

 

とくに、女性に貧血の人が多く、貧血予防にはつい鉄分だけを集中的に
摂取する傾向にありますが、ビフィズス菌を摂取することで、ビタミン不足を防ぎます。

 

その結果、便秘の改善対策にはもちろん、
貧血予防になることも、ぜひ知っておきたいですね。


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