ゆうさんの小説出版の話、醒めた感じだったが上原氏一応OKしてくれた。
金に無頓着と思っていたゆうさん。先日、どうしてまた小説書きたいと考えたのか?
の私の問いにあっさりと「金がいる」と答えたゆうさん。
咲さん似のさつきちゃんとの出会いがゆうさんを変えたという事か?
「渕さん知ってます?桜丸先生タップダンス習ってるの」「!タッ?タップダンス?」
「やっぱり知らなかったんだ。私も例のクラブの女の子に聞いたんだけど」「どうしてまた!」
「あのホステス、さつきって言いましたか?あの娘もやってるみたいで」
「やっぱりな。だけどゆうさんもう70だぜ」
「…まあ何か心境の変化かもしれないが、入学金とか月謝も馬鹿にならないでしょう。
もちろん週に2回か3回の同伴もありますからなあ(笑)」それにしても、
人生の達人だとある面尊敬をしてたゆうさんがタップダンスとはねえ!
私は急遽東北巡業に参加する事となった。
急に涼しくなったここ何日。東北はどんな気候か?