名前:渕 正信(フチ マサノブ)
生年月日:1954年1月14日
出身地:福岡県北九州市
身長:183cm
体重: 105kg
デビュー:1974年4月22日 対 大仁田厚
得意技:フェイスロック
バックドロップ 各種拷問関節技
タイトル:世界ジュニア アジアタッグ
入場テーマ:
デンジャー・ゾーン/『トップガン』

1974年2月、全日本プロレスに入門。
1989年10月20日からの第10代世界ジュニア王者時代には、14連続防衛の長期政権を確立。
ヘビー級のジャンボ鶴田、ジュニアへビー級の渕正信として一時代を築いた。
2004年の5・22後楽園大会では、天龍と組んでアジアタッグ王座を見事に奪取。
最近はスポークスマン、小説家、テレビ解説者としてリング外でもマルチな活躍を見せる全日本の重鎮だ。
 
 
 
 
 
恋をしていた。(笑)
2008.08.29

雨の中、野辺地体育館に着いた。この体育館は久々だ。


ちょうど30年前この体育館で、ジャンボ鶴田さんとリックフレアーが


UNタイトル賭けて対戦した。


テレビ放映もした。鶴田さんが27歳フレアーが28歳だったか?


私はまだ若手の24歳であった。


フレアーはアメリカのミッドサウス地区でグングン伸して来た時期の来日だった。


3本勝負で鶴田さんが2対1でタイトル防衛したんだがいい試合だった。


あれから30年かあ、時の流れは早い!


そう言えば、当時私は女子大生に恋をしていた。(笑)



 
新弟子  浜良太!!!
2008.08.29

豪雨が日本列島を襲ったね。東北路も凄い雷雨だった。
試合後青森に泊まった私はいつも通り西村と雨の中居酒屋、ラーメン屋と食べて呑んだ。
多分このことは西村がブログで報告していよう。



今新弟子というか練習生で元相撲取りの浜良太というのがいる。
これもやはり西村が書いてるはず。一度に餃子7人前食べたのも?
彼は180キロながら案外受け身がうまい。
得てして相撲取りは受け身は苦手だ。特に後ろ受け身がね。



かの輪島、曙両横綱もそうであった。だが浜はその巨体ながら
豪快な後ろ受け身を取ってしまう。受け身の練習はスタミナをつけるのにも効果的。



プロレスラーの新弟子は、先ずは体力作り、そして嫌になるほど
受け身の練習をさせられる。何百回もね。ほとんどがそのあたりで辞めて行く。
新弟子は雑用も仕事。



さて浜はデビュー戦までこぎ着ける事は出来るか?



 
 
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