ゆうさんが昔小説を書いていた出版元の上原氏に電話した。 「そうですね。わかりました」と言ってくれたが、何か醒めた返事だ。 何かあったのか?の思い。 「とにかく渕さん、また一度飲みに行きましょう」ということになった。 毎度のことながら飲むことには異存はない。 だけどゆうさんの事で話があるようだ。 それはそれで聞いてみたい。