むろん私は戦後の生まれだ。
だけどこの8月になると戦争、戦災、原爆被爆のことを考える。
そして平和について。日本国民1億3千万人の約7割以上が戦後生まれだという。
地球上のあちこちでは今だに戦争が起こっているが、日本は平和だ。
憲法に守られてることもあるが今のところ平和だ。
戦後63年、働き盛りから若者、子供まで平和なのが当たり前の時代である。
私はよく戦中戦前の白黒の記録映画を見る。
やむなく戦争突入になったかもしれないが、やっぱり戦争はやるべきではない。
若者、子供の死もそうだが、罪のない市民の死もやりきれない。
戦争とはいとも簡単に好きな人大切な人をなくしてしまう。
戦後何年かして日本は不景気のさなかだったが、
お隣り朝鮮戦争により一転好景気となった。戦争景気というのがあるようだ。
今はまさに不景気。そしてテロの恐怖。自衛隊の海外派遣。
若者の死に対する軽はずみな行動及び犯罪。
戦争の恐ろしさ、平和の有り難さ、それを伝えるべき人たちが年老いてゆく。
戦争を知らない世代ばかりの時代がすぐ目の前にある。
我々は当たり前だと思っているこの平和を大事にしなければとつくづく考えるべきだ。
世界各国の首脳にお願いしたい!理性を持って下さい!と。
だが、世の中問題山積み。飢え、教育問題、そして何より宗教対立、など。
多くの国が核を持っている。怖い!本当怖い!
理性より感情がまさってしまうと大変なことになる。
唯一の被爆国である我が日本。
若者ももっと平和の有り難さについて考えよう。
今回はまじめに書いてみた。