名前:渕 正信(フチ マサノブ)
生年月日:1954年1月14日
出身地:福岡県北九州市
身長:183cm
体重: 105kg
デビュー:1974年4月22日 対 大仁田厚
得意技:フェイスロック
バックドロップ 各種拷問関節技
タイトル:世界ジュニア アジアタッグ
入場テーマ:
デンジャー・ゾーン/『トップガン』

1974年2月、全日本プロレスに入門。
1989年10月20日からの第10代世界ジュニア王者時代には、14連続防衛の長期政権を確立。
ヘビー級のジャンボ鶴田、ジュニアへビー級の渕正信として一時代を築いた。
2004年の5・22後楽園大会では、天龍と組んでアジアタッグ王座を見事に奪取。
最近はスポークスマン、小説家、テレビ解説者としてリング外でもマルチな活躍を見せる全日本の重鎮だ。
 
 
 
 
 
泣きわめく感じ。
2008.08.31

先日、めずらしくゆうさんと電車に乗った。
新宿からたしか水道橋までだったか?ゆうさんと私は立ってた。



目の前に3歳ぐらいの男の子を連れた若い夫婦も立っていた。その男の子がよく泣く。
何が気に入らなくて泣くのかわからないが、まさに泣きわめく感じ。
夫婦は何も注意しないし、叱りもしない。



目に余って、ゆうさんが「うるさい!泣くな!」とまた大きな声で叱った。
子供は驚いてヒクヒクしながら泣きやんだ。母親がゆうさんに突っ掛かって来た。



「うちの子になんだよ言うの!」ゆうさん落ち着いた声で
「そうだよ。そのくらいの勢いで叱りなさい。自分の子供だろ」父親は黙っていた。
母親も黙った。車両の中で何人かのくすりと笑い声が聞こえた。



 
まさにビンゴて事!
2008.08.30

西村と朝イチの特急で八戸に向かい、八戸からまた朝イチの新幹線で東京に帰る。

停車駅は盛岡と仙台のみ。すべて指定席で全席売り切れだという。



青森から八戸まで特急で同じ車両にブツブツ独り言を言うちょっと危ない青年がいた。

何かあまりかかわりたくないなあ、と思っていた。

ところが何と私の隣りの席に座りやがった!まさにビンゴて事!



席を移りたいが、全席売り切れ。隣りの男は東京まで寝ないで時たまブツブツ独り言。

西村は違う席で爆睡。私は一睡もできぬまま。

私の席を取ってくれたのは西村だが、どうにもこうにも…。ビンゴの日。



 
恋をしていた。(笑)
2008.08.29

雨の中、野辺地体育館に着いた。この体育館は久々だ。


ちょうど30年前この体育館で、ジャンボ鶴田さんとリックフレアーが


UNタイトル賭けて対戦した。


テレビ放映もした。鶴田さんが27歳フレアーが28歳だったか?


私はまだ若手の24歳であった。


フレアーはアメリカのミッドサウス地区でグングン伸して来た時期の来日だった。


3本勝負で鶴田さんが2対1でタイトル防衛したんだがいい試合だった。


あれから30年かあ、時の流れは早い!


そう言えば、当時私は女子大生に恋をしていた。(笑)



 
新弟子  浜良太!!!
2008.08.29

豪雨が日本列島を襲ったね。東北路も凄い雷雨だった。
試合後青森に泊まった私はいつも通り西村と雨の中居酒屋、ラーメン屋と食べて呑んだ。
多分このことは西村がブログで報告していよう。



今新弟子というか練習生で元相撲取りの浜良太というのがいる。
これもやはり西村が書いてるはず。一度に餃子7人前食べたのも?
彼は180キロながら案外受け身がうまい。
得てして相撲取りは受け身は苦手だ。特に後ろ受け身がね。



かの輪島、曙両横綱もそうであった。だが浜はその巨体ながら
豪快な後ろ受け身を取ってしまう。受け身の練習はスタミナをつけるのにも効果的。



プロレスラーの新弟子は、先ずは体力作り、そして嫌になるほど
受け身の練習をさせられる。何百回もね。ほとんどがそのあたりで辞めて行く。
新弟子は雑用も仕事。



さて浜はデビュー戦までこぎ着ける事は出来るか?



 
久々の東北路巡業
2008.08.28

久々の東北路巡業を汗かきながら楽しんでいる。

ここ1年で私の回りで禁煙にチャレンジしたのが4人いる。

4人とも私の知り合いで女性も一人入っている。

 

 

私はタバコは吸わないのでよくわからないが、かなりシンドイようだ。

だけど4人のうち3人は今のところ成功している。

 

 

失敗した一人は禁煙せざるを得ない状況となったのだが、4日で守りきれなかった。

4人の中で一番意志の強そうな男でまさに勤勉実直。

だがタバコに関しては別問題らしい。

一見チャラ男だと思ってた奴がここ一年禁煙に成功している。わからないもの。

 

 

 

そう言えば荒谷が酒はやめることは出来てもタバコは絶対に無理だと言ってたなあ。



 
ジイジイ???
2008.08.27

なるべく早く帰るつもりが、ゆうさんと呑んだため午前様になってしまった。
「フレッドアステアみたいになりたいと思ってな」とタップダンスを始めた
理由をゆうさんは言った。



また古い名前を出したもんだ。今どきフレッドアステアなんて誰が知ってる。
私は知ってるがね。いつものバーカウンターで呑んだ。
上原氏に小説出版OKの話もした。



「そうか。それは有り難い。頑張って書くかな」
「だけど時間はあるのかい?タップダンス習って、同伴して呑み行って」
ゆうさんは胸を張った。



「どうだい!最近俺若返った感じしないか?」
「まあたしかに。だけど無理は禁物だぜ。年を考えろよ」
その時さつきちゃんが店に入って来た。



ジーパン姿の軽やかな私服。長い髪を後ろに束ねてスッピンに近い。
急いでる感じで入って来た。こうして見るとたしかにいい女だ。
我々2人のそばにやって来て



「ごめんねえ、ジイジイ。今日は時間合わなくて」
「いや、大丈夫だよ。それより待ってるんだろ?遅れるよ」
「うん。わかった!行って来るね。後からまたー」電話する格好をし、
私にも会釈してさつきちゃんは店を出て行った。



私とゆうさんはお互い顔を見合わせた。
「ジイジイ、乾杯!」ゆうさんは黙ってグラスをあげた。ジイジイねえ。(笑)
結局深夜を過ぎてしまった。



翌朝私は東北新幹線でみんなと合流しなければならないのに。



 
「金がいる」
2008.08.26

ゆうさんの小説出版の話、醒めた感じだったが上原氏一応OKしてくれた。
金に無頓着と思っていたゆうさん。先日、どうしてまた小説書きたいと考えたのか?
の私の問いにあっさりと「金がいる」と答えたゆうさん。



咲さん似のさつきちゃんとの出会いがゆうさんを変えたという事か?


「渕さん知ってます?桜丸先生タップダンス習ってるの」「!タッ?タップダンス?」


「やっぱり知らなかったんだ。私も例のクラブの女の子に聞いたんだけど」「どうしてまた!」


「あのホステス、さつきって言いましたか?あの娘もやってるみたいで」


「やっぱりな。だけどゆうさんもう70だぜ」


「…まあ何か心境の変化かもしれないが、入学金とか月謝も馬鹿にならないでしょう。


もちろん週に2回か3回の同伴もありますからなあ(笑)」それにしても、


人生の達人だとある面尊敬をしてたゆうさんがタップダンスとはねえ!


私は急遽東北巡業に参加する事となった。


急に涼しくなったここ何日。東北はどんな気候か?



 
50代は魚の食べ方がきれい!
2008.08.25

北京オリンピックが終わった。あっという間の感じだね。
開会式も閉会式も素晴らしいものだったけど、終わってみれば、
まさに祭りのあとの侘しさ。



郵便局は今10時に開くんだね。前は9時に開いてなかったっけ?
民営化でそうなったのかな?少し私が遅れてただけか。



上原氏と居酒屋に行って気付いたが、魚の食べ方がきれいだと。
猫も跨ぐ、という言い方があるがまさにその通り。
西村の知り合いで星野さんという私もお世話になってる人がいるが、
この人も魚の食べ方がきれいだ。



私も魚大好きできれいに食べる方だと思うが、この2人ほどじゃない。
頭と骨だけ残した見事なもの。料理して出した方も気持ちがいいだろう。
私を含め50代は魚の食べ方がきれい!



ということで、
ゆうさんの小説出版の話を上原氏にする事となった。



 
何かあったのか?
2008.08.24

ゆうさんが昔小説を書いていた出版元の上原氏に電話した。


「そうですね。わかりました」と言ってくれたが、何か醒めた返事だ。


何かあったのか?の思い。


「とにかく渕さん、また一度飲みに行きましょう」ということになった。


毎度のことながら飲むことには異存はない。


だけどゆうさんの事で話があるようだ。


それはそれで聞いてみたい。



 
今日も呑むしかないか!
2008.08.23

最近思うことは酒が弱くなった事。

 

アレと同じで気持ちは大好きなのに身体がそれについて行かない、なんてね。

 

前はそんな事なかったのに今じゃあっさりと酔ってしまう。

 

毎日アルコール漬けで鍛えてるはずが年々弱くなった。

 

だけど最近はそんな酔ってる自分が意外に好きだったりして!(笑)

 

今日も呑むしかないか!



 
 
PR
 
 
 
 
■配信内容
・渕 正信からのメッセージ
・スケジュールや試合報告
E-mail:


登録 削除
 

 
PURECITY携帯サイトはこちら

http://pure-city.jp/
URLを携帯に送る
RSSフィードを取得