当時のチャンピオンは野性児バディ・ロジャース。
馬場さんが一度は破ってNWAの世界ベルトを腰に巻いた相手だ。
46年前の話。周りから言われてしまった。
「渕さん、あなたの話いい加減に古すぎちゃってブログの役割にならない」てね。まあなあ。
毎日酒が絶えない日々を送ってる私としてはゆうさんの事は外せないと思ってねえ。
実際面白い人物だよ。
鮨屋の後、何軒か一緒にクラブ活動をした時なんて、若いホステスが側に座るだろう?
当たり前の話。 彼女らだって仕事だから。ゆうさんの私生活は謎だが、
クラブに行くんだから、一応は目的は酒と女だろ?それなのに、
このジイサン、若いホステスになんと説教するんだ!
「君達!こんな夜の仕事なんかして親は承知してるかい?駄目じゃないか!
真面目に昼間の仕事をしなさい!」てね。
そのクセ閉店間際までいて「さあアフター付き合えよ。カラオケ行くぞ!」
とさっきまで説教してたホステスを誘う。
タイプの女だから、そんな言い方するんだろうけど。全く矛盾している。(笑)
だけど人徳かどうかわからないが、結構ホステス連中が相談事を
ゆうさんに持って来るんだよ。 ゆうさんも真剣そうに話を聞いてあげてる。
私のようにすぐ太ももに手をおく男にはそんな話はまずない。
54歳じゃ若すぎるかな?ゆうさんのように60代後半にならないとな。
と言ってもゆうさんの本当の年齢は知らないが。
2か月前ゆうさんと六本木にあるゲイバーに行った。いやあ、まいったよ!